afternoontea 

2008/06/17 [Tue]

はじめてのデイサービス

すげぇ! 信じられなーい! デイサービスだよぉぉぉぉ!
日記は、またまた妹のブログより、パクッてきました。
事後報告にしよっと・・・ バレるまで・・・  ( ̄b ̄) シーーッ!!


父が退院して 2か月近く経った。

順調に体力も回復し 薬はすべて絶てた。
嚥下食から 少しずつトロミの食事になり、
血中酸素も 血圧も肺の音も すべてクリア☆

寿命ていうか、生命力の強さに感心するばかり。

ただ、幸か不幸か 認知症が一気にすすんだ。
今月の介護認定で 介護3から 介護4 になった。

もちろんベッドに寝たきり、紙オムツ状態ではあるが・・・
ぼちぼちながら 手を添えると自立歩行できるまで回復してきた。

そんなわけで ケアマネさんのすすめで
今日から デイサービスにいくことになった。
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2008/05/31 [Sat]

お風呂にいってきました♪

まずね、お風呂に行こう!
と、思ったのには、それなりの理由があります。条件がそろったというか。。。
それにしても、いつから入ってなかったかなぁ。。。  記憶にないや (;^_^A  

この数日、急に・・・本当に、ある日突然ですよ。チホウが進みました。
昨日まで、怒って、怒鳴って、ずーっと何か食べたい・・・と叫んでいたのに、
いきなり、言葉を忘れたかのように静かになり、何をいっても反応がなくなって
しまったのです。 何をいっても、聞こえてないかのように無関心、無表情、
無感情・・・。 だから、顔や体を拭いても何をしても、いつもなら怒鳴っていたのに、
本当に静かで、ただただ「はい」と返事あるのみ。これは、あきらかに、
認知が進んだそうな(;^_^A アセアセ  それはそれで、またショックと悲しさを
覚えましたが。 ただ、まわりの世話をして下さる方たちは、らくだろうと
思うけどね。でも、そんな悲しみに浸ってるわけにもいきません! 
とどまることはできません。悲しいからって、しんどいからって、ほっておくことも
できないし・・・。 ショックだからって、食事をとばすわけにはいかないでしょう? 
そういうことなんです。 介護っていうのは・・・。前進あるのみ! 
だから、体調がよくて、反抗しない今がお風呂に連れてでるチャーンス! 
なわけなんですよ(笑) 
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2008/05/28 [Wed]

入浴

先月22日に退院してからというもの、何度か、「うーん・・・入院になるかな」って
いう状態がなきにしもあらず・・・のようなときもあったけど、おかげさまで
少し落ち着いたようです。 自宅生活に戻って1ケ月を越しました。
ちょっとすごいことです! まだ食事や飲み物は、もちろん嚥下食風?に作ったり、
飲み物はすべて とろみだったり・・・ でも、それはたぶん、これから先、
一生だろうしね。 まだ歩けないけど、少しだけ力がついてきたように感じます。
ベッドとイスの移動は、ベッドの柵をもって、なんとかできるようになりました。
それだけでも たいしたものだと思っています。 そりゃ、それなりに
手がかかるので もうヘロヘロですが それはおいといて・・・

今日、午後から入浴サービスを受けてきます。 デイケアとかではなくて、
家族が連れていって、お風呂に入れてもらい、また連れ帰ってくるんだけど、
はじめての体験です。 「福祉入浴サービス」というらしいです。
実費で1000円 それで入れてもらえるなら本当にありがたいですよね。
立てない、歩けない・・・では、お風呂なんて、とんでもないですからね。 
ただ、車の乗り降りやら・・・なんやら・・・それが大変だけど、外へ連れて
出ることもいいんじゃなかなって思えるので ちょっとがんばってみますね。
たぶん、本人は帰ってきたら疲れて爆睡でしょうけどね(笑)
じゃあ、いってきまーす
2008/05/14 [Wed]

5月14日現在

前回のは 3月15日、 ・・・ということは入院中だね
続きを書くとね 
3月6日(木) 〜 3月22日(土)  入院
退院して自宅に2週間いて、また・・・ 
4月6日(日) 〜 4月22日(火)  入院 
そして、現在は自宅にいること、約3週間
おぉぉぉ! 今までの最高記録じゃん!

今日は朝から訪問看護の日で バイタルチェック
良好なり〜〜 肺の音もきれいだとか
ということは、誤嚥もしてないということで ホッ。。。
酸素量 98 ふむふむ・・・  これも誤嚥してなければ
普通の数値なわけで・・・・ お父ちゃん、絶好調か?
でもなぁ・・・  まわりはヘトヘトなわけで・・・
ああ、しんどっ! C=(´。`)ふぅ
2008/03/15 [Sat]

父、ただいま入院中

今後・・・  この先・・・・
タイトルは「入院します」「退院しました」の繰り返しかもしれないなぁ。
大丈夫ですよ、悲観的になっているわけではありませんから(笑)

結論からいうと
先月、28日に退院して、ちょうど一週間めかな。
また入院したのです。一応、誤嚥による肺炎という診断ですが・・・。
これについては、再三、繰り返すときいてるし、覚悟は、してました。
ただ、こんなに早くとはちょっと予想外だったけどね。
でも、すぐに退院許可も出て もう、いつでも帰れるそうだけど、
来週は介護関係で家の中がバタバタするので、しばらくおいてもらうことにしました。
その間に少しでも元気になってくれればいいしね。それに、なんだか最近、
病院にいるときのほうが、頭もさえて、ご機嫌もいい(笑) なんでだよぉ(・・?  
必死で連れて帰ろうと頑張ってるのに プププッ (*^m^)o==3
で、退院は22日土曜日の予定をしてます。 
うちの都合で決めさせてもらってます(;^_^A 感謝感謝です m(_ _)m

家にいた一週間は・・・
かなり万全の体制で退院にむけて、準備したつもりだったけど、誤嚥だけは、
まわりからは、どうすることもできないものね。ただ見守りだけ(;^_^A 防ぎようがない! 
ヘルパーさんにも、はじめて入ってもらいました。
朝と夜、身体介助やリハビリのようなことなど・・・さらに、訪問看護の回数も増やしたしね。
今回も、そのおかげで早期発見、処置ができたから、軽くてすんだのだと思っています。
それにしても3〜4日で退院といわれてもねぇ。 
そっそっそ・・・それはちょっと待ったぁ〜!です(笑)  

家に帰ってる間の食事は
おかゆ これは普通に炊いて、その後ミキサーでペースト状に
茶碗蒸しは、ザルにあけて水分を切ってから
お豆腐も同じで水分がダメならしい
あとは、エンシュアリキッドで栄養補給
もちろん、お茶もだけど、飲み物は全部、とろみをつける
プリンはOK  最近、エンシュアをゼラチンで固めることを
覚えたので、最近はプリンより エンシュアのゼリー(笑)

まあ、いろいろ苦労してます。本当に大変です。
まわりの方にも、ずいぶん助けてもらっています。
病院に入れるのは簡単だけど、やっぱりできるだけ「普通」がいいと思うしね。

今回の入院は、誕生日の前日でした。そして、翌日、3月7日に病院でハッピーバースデー♪
無事、誕生日をむかえました。80歳です。
家でお祝いしたかったけど、残念でした。
大きなプリンを作って・・・と、楽しみにしていたけど、また来年に持ち越しだね。
そういいながらも、父は、すぐに忘れてしまうものね(;^_^A 
ときには、私にとっては、それがらくに感じるときもある今日このごろ。
以前なら認知症は、私にとって悲しかったはずなんだけど・・・。
余裕じゃないけど、そんなときに使う言葉ではないのだけど・・・
正直、私にとっては「よ・ゆ・う」なのかもしれないな。
2003年から・・・そしてこれから先もずっと・・・・
そりゃ、図々しくもなるわなぁ ぎゃはは _(_ _)ノ彡☆ばんばん!
2008/02/27 [Wed]

父の退院

明日 2月28日 父が退院してきます。
今月末には退院できるでしょう・・・という話にはなっていたけど
私がまだ本調子ではないので、やや強引に? できるだけおいてくださいと
お願いしていたのも事実だけど やっぱり何の治療もなかったら、
ましてちょうど3ケ月だし、そりゃ帰ってもいいですよ・・・といわれるのもしかたがない(;^_^A
でもね、先週の金曜日に容態は急変、肺炎ですって連絡があったのに・・・
昨日の検査では良好 C=(´。`)ふぅ 本当に退院の時期を逃すと帰れないね

それにしても今回はほとんど歩けない状態で・・・  どうすればいいのだろう?
先生は家でみるのは無理でしょうからと転院を進められる でも、どうしても
「そうします」ということが言えなくて・・・  でも大変だろうなぁ。。。
ただ歩けないというのは、本人にはかわいそうだけど、今回の場合は
夜中にひとりで冷蔵庫を開けて何かを食べることができないので誤嚥して
肺炎になる可能性は防げるかも(笑)  さらに歩けないので 勝手にウロウロして
玄関から落ちたり廊下で転んだりすることもないのでは? と、ひそかに期待してるんだけど
どうかな 真夜中までは監視できないからね
たぶん、それでなくても明日からは しばらく気になって眠れないと思うのに(泣)

まあ、歩けないといっても、それも体力がつくまでの話で たぶんあっというまに
復活だと思うけどね 今日も病院の帰りに妹と笑い話なんだけど
「今回は何度か覚悟したなぁ」「これが最後・・・」「これが最後・・・」 プププッ (*^m^)o==3
「やっぱり寿命は別やな ((((爆))))」 と  そう、もうダメかなって思えるほどの衰弱
それでもちゃんと復活v(^o^)  おそるべしお父ちゃん! p(*^-^*)q
なんとかなるから安心して帰ってきたらええよ〜 

そうそう、明日は退院に付き、ベッドが入ったり いろんな人が来られる予定に
なっていたり・・・ ということで父のお迎えは妹が行くことになってます
私や母がいても今のところ何の役にも立たないので(;^_^A
で、ひとつきいてみました
私「明日って、お父さん、シートに座ってられるの?」
妹「さあ、無理かも? そのときはシートベルトで止めて、それでも倒れたら
  押し返すわ」ならしい ひゃぁぁぁぁ!
思わずシートベルトで固定された父を想像してしまいましたぁ ((((爆))))

それでもね 大変なのも事実だけど、やっぱり私と妹は父が家にいることが
嬉しいんです おかえりなさい お父ちゃん♪
2007/12/31 [Mon]

ありがとう m(_ _)m

今年は父の入院の件では、ずいぶんいろいろな方たちに
お世話になりました。心から感謝しています。
カフェのお友達にも愚痴をきいてもらったり慰められたり、
メールや電話で励まされたりと、本当に助けてもらいました。
ありがとうございました。 m(_ _)m
来年もよろしくお願いします。
2007/12/31 [Mon]

30日 夢をみた。 大晦日の夜、父が一人で新年を迎えるのかと思うと、
かわいそうで夜から病院へ行き、なぜか?みかんをむいて食べさせながら
紅白をみていた。そして除夜の鐘をきいて帰ってきた。
「お父さん、新年になったよ、おめでとう」って。。。 そんな夢でした。
そう、たぶん私の心がそのまま夢になったのだと思う。
賑やかなのが好きな父だったから? いや、それもあるけど、たぶん毎日、
病室で一人では身動きもできないほどの衰弱した父をみているからだと思う。
みかんを食べていたのも何か食べさせてあげたいと常に思っているからだと思う。
今は食べることはもちろん、飲むことも禁止されているから・・・。
なんとか家で新年を迎えさせてあげたかったけれど、年末年始は何かあっても
病院は休みだし、入院して病院にいるほうが安心だから・・・ということで
はじめて父のいないお正月を迎えることになりました。

2007/12/27 [Thu]

されど肺炎

妹のブログより

12月はじめ、再度 肺炎で入院した父。
当初 1週間から2週間の入院、という診断だった。
今回は 呼吸器科の担当で。

熱があるうちは絶食ということだったのに、
平熱になっても 食事を出してもらえず。
肺のレントゲンも綺麗になり、
入院して12日目から やっと食事が出た。
栄養ゼリー 1個やったけど、
おいしそうに食べる父を見て ホッとしたのも束の間。
微熱が出た途端 また絶食。
たった2日間だけゼリーを食べて また絶食になり2週間。

体重は35kg もない、と思う。
枯れ枝のような腕と足。
声も出なくて 意識もぼっーとしてることが多い。
今は 200Kcalの点滴が 一日2回。

日に日に弱っていくのが・・・・・・ほんとに つらい。
もちろん一番つらいのは父なわけで。

幻覚?をみてるのか 小さな声で
「ばっちゃん(母のこと)が丼を焼いてる」とか
「子供たち(私の)を呼んで それで生ビールを飲むんや」とか
ほとんど聞き取れない声で 父が言ったりする。
「うん そやそや、生ビールおいしいやろな!」と答えると
父がうれしそうな顔をした。

ふと、生ビールを買ってきて父に飲ませようか、とか思った。
(;^_^A アセアセ

結局 このまま年末年始も絶食だそうです。
果たして 家に帰れる日は 来るのかしら、、、


かくいう私も 咳がひどく、
病院でもらった気管支拡張や炎症止めの薬も効かず。
そういや去年も 咳が止まらなくて、、、肺炎やったし。
今も喘息のような咳がとまらなくて しんどい。(T_T)
大丈夫かな?

姉も来月入院やし。
このまま私も肺炎で入院〜
ナンテことにならなきゃいいけど。

       
2007/12/06 [Thu]

再入院

妹のブログより

2か月の入院生活の末 11月24日に退院した父。
完全寝たきりの病院ライフから一転、
自宅では いきなり歩いてトイレに。
食事も しっかり食べ、痴呆こそ進んだけど元気そのもの。

退院直前、母は洗濯機・電子レンジ・エアコンと父のため購入、
介護ベッドを手配し、サイドテーブルと加湿器も準備。
防水シーツに 姉と父の部屋専用のビデオつきインターフォンも。

家で介護する準備万端で臨んだのに、
退院後10日め 突然父は食べなくなり発熱。
とりあえずロキソニンで解熱した。
翌朝が訪問看護の日なので そのまま様子をみることに。
(こんな時 同居している姉夫婦は大変。。。いつも ご苦労様です)

なんとなく肺炎かなぁ という予感的中。
訪問看護のとき 肺の雑音と 血液中の酸素飽和度が70%
酸素が少ないらしい。それがどういうことかよくわからないけど。
すぐ市立病院の担当医に電話した。
とりあえず救急に連れてきなさい、と。

・・・( ̄  ̄;) うーん

また入院か。。。。また家に帰れなくなる。。。。
また衰弱して寝たきり。。。。また付き添い。。。。

ほんの数秒のうちに 嫌な思いがグルグル。
熱も下がったし 元気そうやし 家で寝かせていればいいやん、
という気持ちでいっぱいになり 病院を拒否したくなる。
でも酸素が70%では 絶対にダメです、と。

姉が救急車を呼ぼう、と言い 入院の仕度を始める。
それでも私は グズグズ。
不本意のまま父と救急車に乗り また病院に。
救急車の中で 酸素が50%になり すぐ酸素マスクをされた。

酸素が少ないとは どういうことか まったくわからない。
救急隊員に聞いても詳しい説明はなし。

というわけで また市立病院に入院しています。
また付き添いです。
酸素マスクと点滴を3分おきに はずす父。
今回は拘束やな!

レントゲンの結果 細菌性肺炎と診断された。
今度も個室、家政婦さんを手配した。
認知症の患者を一般の総合病院で診るのは難しいらしい。
京都だけかもしれないけど。
とにかく父を監視してくれ、という。
今日も昼間 父に付いたけど 酸素マスクが嫌で嫌で。
指先にはさんだ酸素を測るヤツも 気になるよう。
次々と違う指にはさんだり 布団にはさんだり 柵にはさんだり。
(;^_^A アセアセ・・・
ふと見ると 酸素マスクを頭に かぶってたり。(・x・)ぷっ

病院の親切な看護師さんが 詳しく酸素飽和度について教えてくれた。
素人にも わかりやすく きちんと説明してくれた。
忙しいのに ありがとうございます。

熱も出てきたし 先行きが不安。
普通のひとなら 1週間から2週間で退院らしいけど。
父のことだけに どうなることやら!
2007/11/27 [Tue]

退院

妹のブログから、またまたパクッてきました(;^_^A
だって私の気持ちそのままだし、すごく上手に書いてあるし(笑)
まっええやんなv(^o^)
・・・と、他人事のように感心してる頼りない姉でございます
とにかく、おかげさまで退院することができました
これからのことは考えていたら連れてなんて帰ってこれません ((((爆))))
頼もしい妹が近くにいますから何とかなるでしょう
  ↓ ↓  退院報告です  


11月24日(土) 父は市立病院を退院した。
∩(^∇^)∩バンザーイ

と、手放しで喜べない事情もあるのだけど
ひとまず 家に帰れて本当によかった♪

ちょうど2か月の入院生活。
手術もなく 治療もなく、ただ熱と痛みに耐えただけ。
。。。。ったく (-ε-)

10kgほど瘠せた父だけど(私は太った)
全身の筋肉の痛みがなくなると 嘘のように元気になり、
自力で立て、車椅子にも乗れ、自力で少し歩けるまで回復。
(入院前は自分で散髪屋さんに行ってたわけで)

ちゃんとした生保の入院特約があるわけでもなく、
付き添いの家政婦さん・ヘルパーさん代が 50万くらい?
他にも紙オムツに尿とりパッドにと大きな出費だ。
父の年金で払えてよかったけど。

退院前になり ステロイド服用や筋肉の組織検査などなど、
実験的な提案もあったが 父の年齢を考え断った。
なので結局 病名は わからずじまい。
ただ全身の筋肉のまわり(筋膜?)が炎症してたのは間違いないらしい。

退院の日 姉や母と病室の荷物をまとめながら父に
「やっと家に帰れるんやで♪」と言うと
「引越しか?」と 父は不思議そうな顔。
どーも「自宅」を忘れてるみたい(;^_^A

ま、家に帰れば思い出すさ〜 と姉と笑ってたけど、

、、、、自宅に帰っても 思い出しませんでした。(ToT)/~~~


せっかく念願の我が家に帰れたというのに、
認知症というのは なんともねえ。。。C= (-。- )

きっと「忘れる」という症状は、
死の恐怖や 老いる苦しみから解放されるということ。
家族との惜別すらわからなくなるということは ある意味 楽チン。
(周りは 大変だけどね)

今日のお昼 父の様子をみにいくと 父は私をみて
「おぅ! 久しぶりやな!」と ゴキゲン。

毎日 毎日会ってるんですけど・・・・( ̄w ̄) ぷっ


一緒に住んでいないから 本当の大変さは わからない私。
せっかく父のため ヘルパーの資格とったことだし、
できるだけのことは したいと思ってマス。
2007/11/18 [Sun]

おぉぉぉ!

この3日ほどの父の食欲はすごいもので、「おぉぉぉ!」って感じです
ぜったいに食べなかったムース状の病院食数種、おかゆ、家から持参してるおかずいろいろ
並べると同時に 待ってました!とばかりにパクパク(笑) 
全部、食べたあとに、さらに食後のチーズ蒸しパン、コーヒーのかわりにエンシュアリキッド
きっと熱が下がり痛みもなくなってきたのでしょう 
スプーンやお箸もリハピリだと思って自分でもたせると 上手に食べてくれます。
この調子だとすぐにでも点滴がはずれそうな予感です。 やっとここまできたか。。。
お父ちゃん、がんばれ! p|  ̄∀ ̄ |q ファイトッ!!
でもね、そんな父をみていて、ふと思い出したことが・・・
家にいるときのこと 5分おきくらいに「ごはんにしようか」と・・
そんなときもあったなぁ  またそんな日々がくるんだね ちょっと重い。。。
でも今はとにかく退院を目標に前向きにがんばらなくちゃね あとのことは何とかなるさ!
一時はどうなるかと思ったけど、ほんの少し明るい兆しがみえてきたかな あと一歩♪
2007/11/14 [Wed]

先生の話は・・・

父のこと、先日の先生の話ですが、結局、病名をハッキリさせるには・・
または原因を調べるのに・・・と、いくつかのパターンの説明がありました。
足のどこかを切って筋肉をとって調べる、または同じようなことだけど、
切らずに針のようなもので、あとはステロイド、そして何もせず今のままロキソニン
(解熱と痛み止め)で様子をみる。こんな感じのお話でした。もっと若くて体力が
あれば即、最初の筋肉をとる手術を勧められるのだけど、父はあまりにも
弱っていて院内感染のおそれがあるらしく、どうでしょう?と
そして最後に家族の意向もきかれました。

年齢的なことを考えると、病気の治療も良し悪しで、すぐに命に別状がければ
入院前の状態(自立? 一応ね(笑) )でつれて帰りたいと伝えました。
79歳、どんなものでしょうね。ビミョウ〜です(;^_^A
この年齢で、あれもこれもダメ、さらに完璧に完治する保証もないのに
つらくて苦しい検査をして拘束されるのは、どうかと思うので・・・
と、その旨、伝えてきました。できることなら、家で好きなように暮らせるのが
父にとってもいちばん幸せなことだと思えるから。。。
まわりは本当にたいへんだけどね(笑)  とにかく食べて体力をつけるのみ!だそうです。
2007/11/11 [Sun]

疲れたぁ。。。

その後の父は、ずいぶんよくなってきたように思います。
何の根拠もないのだけど(笑)  
まずこの一週間はずっと平熱でした。やっとです。
そのせいか? あちこちの痛みもやわらいできています。
これで食事をちゃんと食べてくれれば回復も早いらしいけど
ほとんど食べません。
今はそれがいちばんの問題です(;^_^A 症状はよくなってきてるように
思えるのだけど衰弱がひどいらしいです。

それにしても、そろそろ疲れてきました。
マジで私も妹もヘロヘロ状態 ┐(^-^;)┌
そんなに長時間かけて病院にいるわけではないけど、
やっぱり家事、仕事、そして看病だから、疲れてあたりまえだよね。
フラッとお見舞いにいくような感じだといいけど
何時にどうしても行かなくちゃ・・・となると、正直きつい日もあります。
最初のころ、2週間ってきいてたから、よけいにそう思うのかもしれないね。
先がみえないというのは、何においても言えることだけど
長くてつらいものです。

明日、先生のほうから話があるそうで呼び出しがかかっています。
期待してはいけないと思いつつ、いい話であってほしいと
願うばかりです。 
2007/10/28 [Sun]

医療と介護

近況報告ですが・・・
これは妹のブログよりパクッてきました(;^_^A
もちろん本人にはナイショです ((((爆))))


「医療と介護」
って、そんな難しい話 私にわかるわけもなく。
ただ今回父の長期入院にあたり いろいろ現実を知ったわけで。

先月9月26日に 熱のため市立病院に入院。
1週間 ありとあらゆる検査。
CRP(炎症反応?)と白血球の数値が異常に高く、
肺炎か、体のどこかが炎症している、と。
消化器内科→呼吸器科→脳外科→整形外科→循環器→神経内科
CTにMRIにエコーにレントゲンに血液培養検査。
その間 とりあえず点滴で抗生物質。
けど症状(熱と全身の痛み)は悪くなる一方。

結局 原因を特定できないまま 一ヶ月。
ただ生理食塩水の点滴と ロキソニン(解熱鎮痛薬)のみ。
あっという間に10kgほど瘠せ、
入院前は自分で歩いて散髪に行ってた父が
完全な「寝たきり」になってしまった。

「なんで?」という気持ちで いっぱい。

病院の看護師さんは 本当に親切で ありがたいけど
退院したあとのこと(介護度のこと)は全然考えてない。
「病気の治療」が 医療(病院)の目的なんだし仕方ないけど。

はっきり言って 付き添い代もバカにならない。
最初の10日ほどで20万ほど家政婦さんに支払ってるし。
その後も時間は少なくなったといえ、継続してるし。
母がマトモなら ずっと父に付き添うものを。。。(T_T)

この2、3日 父は痛みが和らいできて 少し元気。
左右に寝返りができるようになった。
それでも微熱あるし 自分で食事・排泄できない。
もし、この状態で炎症反応が正常だからと退院させられても困る。
まだ自宅で看れる準備もできてない、
ていうか ケアマネさんと計画も立てられていない。

担当の医師、というのも特になく。
毎週の血液検査の結果だけ 聞かされる。
CRPは高いけどCPKは低い、とか。
なんやねん
CCB(吾郎ちゃん)とかCPU(ジャック)ならわかるけど、
そんな専門用語並べられても わからへんし!

何をするでもないけど、とにかく疲れるね
めっちやしんどい! 姉妹してマジでストレス太り!
やっぱりストレスって太るんやな(;^_^A
   ↑
私のコメントでした これだけかい!?
2007/08/29 [Wed]

最近の父

以前の介護日記で父のことはご存知だと思いますが・・・
最近の父の様子です。アルコール依存症+認知症
ここから、アルコールをのぞけばただの認知症?
そんな単純なものではありませんが(笑)

実は7月半ばからアルコールをまったく飲んでいないのです。
今までは、少しでもお酒を減らそうと、うすめたり
ビールといえば、ノンアルコールを買ってきたり・・・
かなりの努力をしてきましたが、なんと、忘れてしまうことが
あるんですね。それは、いいこと? 悪いこと?
ただ、先生いわく、「瞬間、忘れているだけで、また飲み始める」か
「まれに、ずっと忘れる人がいる」らしいのです。
でも、その場合は痴呆の度合いが グッと進んだ場合らしく、
うーん・・・手放しでは喜べませんね(;^_^A
今のところ、特にかわった様子もないように思えるけど
これから先、まだまだ進むのかな

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みどりんでーす♪

Author:midorin

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