afternoontea 

2007/11/27 [Tue]

退院

妹のブログから、またまたパクッてきました(;^_^A
だって私の気持ちそのままだし、すごく上手に書いてあるし(笑)
まっええやんなv(^o^)
・・・と、他人事のように感心してる頼りない姉でございます
とにかく、おかげさまで退院することができました
これからのことは考えていたら連れてなんて帰ってこれません ((((爆))))
頼もしい妹が近くにいますから何とかなるでしょう
  ↓ ↓  退院報告です  


11月24日(土) 父は市立病院を退院した。
∩(^∇^)∩バンザーイ

と、手放しで喜べない事情もあるのだけど
ひとまず 家に帰れて本当によかった♪

ちょうど2か月の入院生活。
手術もなく 治療もなく、ただ熱と痛みに耐えただけ。
。。。。ったく (-ε-)

10kgほど瘠せた父だけど(私は太った)
全身の筋肉の痛みがなくなると 嘘のように元気になり、
自力で立て、車椅子にも乗れ、自力で少し歩けるまで回復。
(入院前は自分で散髪屋さんに行ってたわけで)

ちゃんとした生保の入院特約があるわけでもなく、
付き添いの家政婦さん・ヘルパーさん代が 50万くらい?
他にも紙オムツに尿とりパッドにと大きな出費だ。
父の年金で払えてよかったけど。

退院前になり ステロイド服用や筋肉の組織検査などなど、
実験的な提案もあったが 父の年齢を考え断った。
なので結局 病名は わからずじまい。
ただ全身の筋肉のまわり(筋膜?)が炎症してたのは間違いないらしい。

退院の日 姉や母と病室の荷物をまとめながら父に
「やっと家に帰れるんやで♪」と言うと
「引越しか?」と 父は不思議そうな顔。
どーも「自宅」を忘れてるみたい(;^_^A

ま、家に帰れば思い出すさ〜 と姉と笑ってたけど、

、、、、自宅に帰っても 思い出しませんでした。(ToT)/~~~


せっかく念願の我が家に帰れたというのに、
認知症というのは なんともねえ。。。C= (-。- )

きっと「忘れる」という症状は、
死の恐怖や 老いる苦しみから解放されるということ。
家族との惜別すらわからなくなるということは ある意味 楽チン。
(周りは 大変だけどね)

今日のお昼 父の様子をみにいくと 父は私をみて
「おぅ! 久しぶりやな!」と ゴキゲン。

毎日 毎日会ってるんですけど・・・・( ̄w ̄) ぷっ


一緒に住んでいないから 本当の大変さは わからない私。
せっかく父のため ヘルパーの資格とったことだし、
できるだけのことは したいと思ってマス。

この記事へのコメント

退院おめでと

そっかぁ。
忘れるっていうのは そういうこともあるんだね。
介護って言葉でいうほど 簡単ではないし
大変だって思うけど
これって ほんとに体験してみないとわかんないんだよね。
うちもずっと母の母(おばーちゃん)看てたけど
しまいにはどこのどなたが存じませんが
ありがとうございますって
手を合わせられてさぁ・・・
なんともいえない気持になったよ。
けど姉妹っていいよね。
うちの母は女1人だったから話できなくて辛かったって。
だから姉妹仲良くね^^

くるみちゃん ありがとうね

すごーくレスがおそくなってごめんね。
携帯に転送してるので、書き込みはすぐに
読めてるんだけどね。
私たち姉妹には、くるみちゃんは癒し系で
いつもホッとさせてもらってます(笑)
ところで、蔵之助は大丈夫? うちと同じで過保護そうだから
いじけてないかなって心配してます 大変だね〜

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