退院
2007 / 11 / 27 ( Tue ) 17:43:38
妹のブログから、またまたパクッてきました(;^_^A
だって私の気持ちそのままだし、すごく上手に書いてあるし(笑)
まっええやんなv(^o^)
・・・と、他人事のように感心してる頼りない姉でございます
とにかく、おかげさまで退院することができました
これからのことは考えていたら連れてなんて帰ってこれません ((((爆))))
頼もしい妹が近くにいますから何とかなるでしょう
  ↓ ↓  退院報告です  


11月24日(土) 父は市立病院を退院した。
∩(^∇^)∩バンザーイ

と、手放しで喜べない事情もあるのだけど
ひとまず 家に帰れて本当によかった♪

ちょうど2か月の入院生活。
手術もなく 治療もなく、ただ熱と痛みに耐えただけ。
。。。。ったく (-ε-)

10kgほど瘠せた父だけど(私は太った)
全身の筋肉の痛みがなくなると 嘘のように元気になり、
自力で立て、車椅子にも乗れ、自力で少し歩けるまで回復。
(入院前は自分で散髪屋さんに行ってたわけで)

ちゃんとした生保の入院特約があるわけでもなく、
付き添いの家政婦さん・ヘルパーさん代が 50万くらい?
他にも紙オムツに尿とりパッドにと大きな出費だ。
父の年金で払えてよかったけど。

退院前になり ステロイド服用や筋肉の組織検査などなど、
実験的な提案もあったが 父の年齢を考え断った。
なので結局 病名は わからずじまい。
ただ全身の筋肉のまわり(筋膜?)が炎症してたのは間違いないらしい。

退院の日 姉や母と病室の荷物をまとめながら父に
「やっと家に帰れるんやで♪」と言うと
「引越しか?」と 父は不思議そうな顔。
どーも「自宅」を忘れてるみたい(;^_^A

ま、家に帰れば思い出すさ〜 と姉と笑ってたけど、

、、、、自宅に帰っても 思い出しませんでした。(ToT)/~~~


せっかく念願の我が家に帰れたというのに、
認知症というのは なんともねえ。。。C= (-。- )

きっと「忘れる」という症状は、
死の恐怖や 老いる苦しみから解放されるということ。
家族との惜別すらわからなくなるということは ある意味 楽チン。
(周りは 大変だけどね)

今日のお昼 父の様子をみにいくと 父は私をみて
「おぅ! 久しぶりやな!」と ゴキゲン。

毎日 毎日会ってるんですけど・・・・( ̄w ̄) ぷっ


一緒に住んでいないから 本当の大変さは わからない私。
せっかく父のため ヘルパーの資格とったことだし、
できるだけのことは したいと思ってマス。
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  ◆退院おめでと◆

そっかぁ。
忘れるっていうのは そういうこともあるんだね。
介護って言葉でいうほど 簡単ではないし
大変だって思うけど
これって ほんとに体験してみないとわかんないんだよね。
うちもずっと母の母(おばーちゃん)看てたけど
しまいにはどこのどなたが存じませんが
ありがとうございますって
手を合わせられてさぁ・・・
なんともいえない気持になったよ。
けど姉妹っていいよね。
うちの母は女1人だったから話できなくて辛かったって。
だから姉妹仲良くね^^
by: jenoise * 2007/11/28 18:39 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆くるみちゃん ありがとうね◆

すごーくレスがおそくなってごめんね。
携帯に転送してるので、書き込みはすぐに
読めてるんだけどね。
私たち姉妹には、くるみちゃんは癒し系で
いつもホッとさせてもらってます(笑)
ところで、蔵之助は大丈夫? うちと同じで過保護そうだから
いじけてないかなって心配してます 大変だね〜
by: mdorin * 2007/12/13 21:52 * URL [ *編集] * page top↑
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