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レンピッカ展に行ってきました
レンピッカの作品は世界中あちこちに点在しているため、
これだけの作品をまとまってみることはできないそうで
特に詳しいわけもなく何の知識もないんだけど行ってきました♪
数ある中からお気に入りだけをアップしますネ
詳細はHPより・・・

【緑の服の女】 ↑  日本初公開
モデルはレンピッカの娘、キゼットです。
この作品においてキゼットは初めて官能的で、意気揚々とした姿で
描かれている。緑のドレスは背後ではためき、身体をぴったりと包み、
乳房とへその形をあらわにしている。優雅な帽子と手袋をつけた彼女は、
究極の女性らしさを体現している。レンピッカは自分自身の若い頃を
思い出し、過去の自分を投影し描いたに違いない。つまり、この作品は
自画像でもあるのだ。なお、この作品は彼女の最高傑作の一枚として
世界の美術館で展示されている。

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【タデウシュ・ド・レンピッキの肖像】
男は黒く大きなコートを着て、手にシルクハットを持っている。
外出しようとしているのだが、あたかも妻であるレンピッカに
別れを告げているかのようである。レンピッカは結婚指輪を
はめた夫の左手を、未完のままで残すことにした。
実際、タデウシュはこの絵のためにポーズをとった時に、
タマラと離婚の瀬戸際にいたのだ。レンピッカが描く男たちは
大体において暗いトーンで描かれており、そこにはノスタルジーと
不安が込められているかのようだ。

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【カラーの花束】
もしレンピッカが紋章を作ったなら、その中心にカラーの花を
据えたに違いない。彼女の作品にはそれほど頻繁にこの花が登場する。
レンピッカがこの花をこよなく愛した事実は、いったい何を
意味しているのだろうか。カラーの白い花弁はもちろん無垢を
あらわしている。それに対し、その花弁の中央の膨らんだおしべは、
肉欲のイメージそのものなのだ。この花はいわば彼女の苦悩に
満ちた精神を反映するもので、聖性と淫乱さの危うい結合を
意味しているのである。

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【シュジー・ソリドールの肖像】 日本初
シュジー・ソリドールは1920年、パリに上京後、デザイナーの
ランヴァンのモデルとなり、その後キャバレーで歌い始めた。
両性具有的なルックス、四角くカットしたブロンドの髪、低い歌声、
もつれた恋愛関係により、彼女は「狂乱の時代」のパリにおける
同性愛の認知に貢献し、1930年代のシンボル的な存在になった。
彼女の愛人でもあったレンピッカが描いた胸をあらわにしたソリドールは、
レンピッカの全作品の中でも最も官能的な作品の一つである。



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2010.06.22 Tue l 食べる♪ & 遊ぶ♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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